奨学金はどうする?
そろそろ7月に差し掛かるということで、(
現時点で奨学金に対して知っている事を自分の中でまとめたものを書いておく。
奨学金には大きく分けて二つある。
国内財団からの奨学金と大学からの奨学金だ。
国内財団からの奨学金の出願時期は主に7〜9月で、エッセイ、(推薦状)、面接などを通して決まる。
自分も財団名や金額についてはまだ詳しくないが、金額が大きいものだとユニクロ創設者の柳井正さんが立ち上げた柳井正財団(そのまま)がある。
でも獲得者は有名大学合格者ばかりで、(面接とかが嫌いな自分としては)獲得確率はあまり高くないのかなと感じてしまう。
もちろん他のトビタテとかの国内奨学金などもあると思うので、早めにしっかり調べていきたい。
(2023/4/5追加) 他にも、笹川平和財団スカラシップなどもある。
大学からの奨学金については、さらに Merit-based と Need-based の二つがある。
Merit-based は、成績 (GPA) や SAT などの学業成績、課外活動などに基づいて、優秀な生徒に大学側からオファーされる。
基本的には大学に受かった時に合格通知とともに「このくらい払ってあげますよ」というオファーが一緒に届くらしい。
これに関しては10月くらいから何か準備をしなければいけないみたいだが、詳しくはまだわからない。早めに調べたい。
(2023/4/5追加) Need-based は家庭の経済状況に基づいた奨学金なので、その情報を入力しなければいけない。Federal Student Aid (FAFSA) というものがあり、これは毎年だいたい 10/1 に入力フォームがオープンする。自分は Need-based は出願していないので提出期限などはわからないが、FAFSA自体は 6/1 までオープンしている。
Merit-based に関しては、出願時には追加の作業は行わなくていい場合が多い。出願者は自動的に奨学金の選考の対象となり、条件を満たしていたら合格通知とともに(または少し後に)奨学金の掲示がされる。でも学校や学部によってはある奨学金に申し込むために applicaiton をしなければいけないものもあったので、期限は確認しておいた方がいい。
Need-based は、家庭の経済状況に基づいて支給される。奨学金がないと経済的にとても厳しい場合に適用される。
これは準備が厄介で、収入、支出、親の仕事、子供の数、子供の学費、など家庭の経済事情を隅から隅まで大学側に晒さなければいけない。(面倒臭い)
よほど経済状況が辛い場合でなければ受かる確率はあまり高くないのではないか。
以上奨学金について今わかっていることをまとめたが、手続きは結構面倒くさいんだなと思う。
だったら安いカナダの大学とかに行った方が楽かもと思ったりもする。(実際カナダにも素晴らしい大学がたくさんある)
僕が入っている塾はやはりアメリカへの進学をメインに扱っているようで、「アメリカ第一志望だよね?」という無言の圧があるが、そんなのは気にせずに自分で学校調べをして行きたいところを決めていきたい。
もし本当に行きたいところがアメリカの学費が高い大学であれば、奨学金も頑張って獲得したいと思うだろう。
面倒臭いと思っているようでは大学への思いがまだ充分に強くないのかもしれない。

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