課外活動 Part2 折り紙
次に折り紙についてだ。 僕は子供時代から折り紙がとても好きで、常に折り紙をしていた。今では結構複雑な作品も作れる。(知っている人がいれば、神谷哲史さんの作品をよく折っている) 個人的には暇な時に楽しむ趣味としてやっていても全然良い。 しかし、課外活動について考えたときに、自分には昔から取り組んでいる強い活動がないので、ユニークさで勝負していくのが妥当であろう。 そうなった時に、折り紙を使って、例えば折り紙とSDGsを組み合わせた国際的な団体のようなものが作れれば良いのではないかと(塾の先生と話し合って)思った。 「国際的な団体」といえば聞こえはいいが、要はいろんな国の人からなるメンバーで、英語を使ってオンライン上で行えば「国際的な団体」になるわけだ。 ここで、アメリカの危うさを感じたエピソードがあった。 塾の先生は、その団体のメンバーを集めるときに、「いろいろな国の人がメンバーに入っていること」そして驚きの、「女性を含んでいること」が望ましいと言っていたのだ。 もちろんその先生もこれが本質的にメンバーの質には関わってこないのはわかっているが、これが「時代の流れ」らしい。 ジェンダーレスを達成するための手段が、目的化してしまっている良い例だと思う。 こんなに見かけだけを重要視しすぎているアメリカは今後どうなってしまうのだろう。( 少なくとも自分はこういう風潮は嫌いだ ) 話を戻して、メンバー集めに関してはまだ始めていない。 自分の中で、どんな事をしたいのか、団体の目的などをはっきりと具体化しなければいけないからだ。 このような団体で典型的な例は、「何かしらの大会 (competition) を開催する」「その話題についての話し合い (Forum)」「ウェビナーを開催する」などがあるらしい。 例えば、折り紙の例で言うと、「海洋保全というテーマを決めて、それに沿った折り紙作品を募集し、最もよくそのテーマを表しているものを選ぶような大会」や「折り紙とSDGsの関係性について話し合う」「折り紙を教える、折り紙とSDGsについてのウェビナーをやる」などだと思う。 これに関しても少し思うことがある。 ウェビナーに関しては、本当に知識・経験がある人がやるからこそ意味があるのではないか。 自分みたいな、意識高い目的を持って、特に何もしていないのにすごい事をしているかのような雰囲気を醸...