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やる気の出し方 内的モチベーション

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 最近は、自分ではこう呼んでいる「外的モチベーション」なるものでほぼ全ての物事を行なっている気がする。 例えば、Essayの内容を考えるのだって、別に自分がいいEssayを書きたい!と思って考えているのではなく、「来週までに次のセッションがあるからやらないとなー」という感じだ。 課外活動だって、本来は自分が楽しいと思いながらやるはずなのに、「大学受験で必要だからやらなきゃいけないな」というモチベーションだ。 不思議なもので、人間「やらなきゃいけない」と思うと、一気にやる気が失せる。 これは自分の外部からの環境や圧力によって湧いている微かなモチベーションであり、本来のモチベーションとは異なっているからである。 逆に最近、日本の大学受験用に、数学の勉強をしている時なぜか異常に楽しい気分になっていた理由がわかった。 これは内的モチベーションだからだ。 日本の大学受験に関しては、塾にも通ってないし、親も先生も全く何も言ってこない。 だからこそ、「ちょっと整数極めてみるか」「ちょっと過去問解いて力試しするか」という、自分の内部からの純粋なやる気で動いているわけだ。 最近は海外の準備ばかりでこの、「自分がやりたいことをやる」という感覚を忘れかけていたため、数学の勉強をしているときは自分で自分の人生の主導権を握っている感じがして楽しかったのだろう。 じゃあどうしたらいいのだろう。 実際宿題を出されていることには変わりないし、周りからの圧力も消えたわけではない。 一つ考えられるのは、自分でどうしたいか以下を考えることだ。 自分はどんな課外活動をしたいのか、自分はSATでどんな点数を取りたいのか、自分はどんなレベルのEssayを書きたいのか。 それらをしっかり自分で考えれば、ちょっと自慢できるくらいの課外活動をしたい、学校で自慢できるくらいの点数を取りたい、他にはない自分だけのEssayを書きたい、などうちに秘めていた自分の純粋な欲が溢れ出してくるはずだ。 その欲は、純粋なものでも邪道なものでも構わない。 まあつまり、これまでは外部の環境に適応しなきゃ!と思い、自分の本当の欲望や目標などを心のどこかに封じ込めながら生活してきた。 でも、この方法だといつか限界が来る。人は自己実現の目標がないと、自分を前へ前へと突き動かすことができないからだ。 だから、内に秘めた本当の気持ちを解...